テレビ、ラジオ、パソコンなどの情報社会において自分の意見より周りの言葉に振り回されて、
自分自身が何をしたいかが分からなくなっている人や、やりたいことがあっても思うようにいかず、
ただ仕方なく流されて生活している人が多いこの現代。
ゾーンセラピーは肉体を健康にしながら、人の意見に左右されない自分自身の中心作りを目指しています。
人は何かを始めようとするとき「これがなければ出来ない」とか、「時間がない」「お金が・・・」
とさまざまな自己分析をしてしまうのは、常に他人を意識しているからなのです。
ストレス時代と言われるこの現代において、まず大切なのは自分自身をコントロールしていけることです。
ゾーンセラピースクールでは、授業を通し、まずセラピスト自身が肉体と精神のバランスをとり、
しっかりと地に足をつけるといった心理を心理ゲームを用いて自分を知ることにより
他人に対して思いやりのもてるように学び、又、各スクールはサロンと併用しているため、
徹底した技術を学んでいくことができます。

※個人指導と集中セミナーにより、一人一人の能力に合わせて学べます。
Ohtani
中国、ドイツ、タイ、アメリカなどで、足マッサージや催眠療法など多彩なセラピーを精力的に学び、
足裏の反射区療法に心の問題を取り入れた、独自のゾーンセラピーを確立。
1996年日本ゾーンセラピー協会設立。
翌年、ゾーンセラピー普及を目指してサロンとスクールを開業。
東京女子医科大学病院付属青山自然医療研究所クリニックでも施術。

著書に「ふくらはぎをもむ」と超健康になる(マキノ出版) 出版物のご紹介はこちら